一年のうち、
この一日だけを選びます。
花が咲いているあいだ、いつ採ってもはちみつは採れます。 それでも「同じ花でも採れた日によって香りが変わる」以上、いちばんいい日は一日しかありません。 その一日を決めているのは機械でも暦でもなく、毎日ミツバチを見ている人です。下は一年です。
採る日を決めたら、あとはその日に採りきります。 待ちすぎても、早すぎても、その年の一本は二度と同じにはなりません。
花を追いかけないから、
この森の味になる。
「巣箱を移動させない定置養蜂で、自然環境とミツバチのリズムに合わせて採蜜」しています。 山口県下関市の山あい、海風が吹き上がる森。そこから動かさないという選び方が、そのまま味の決め方になっています。
咲いている場所へ、
巣箱を追わせる。
南から北へ、花期を追って巣箱ごと移動します。採れる量は増えますが、その一本がどこの味なのかは年ごとに変わります。
森から動かさず、
ミツバチのリズムに合わせる。
「新鮮な空気と湧き水が育てた草花の蜜は、ミツバチのごちそう。」同じ森に置き続けるから、その森で今年何が咲いたかが、そのまま一本になります。
「巣箱の中で熟成した最高の味わいをそのまま食卓にお届けするため、自然の恵みと向き合いながら、日々、はちみつをつくっています。」— 廣田養蜂場
スーパーで見ない名前が、
並んでいます。
れんげやアカシアではなく、カラスザンショウ、山桜、山藤、蜜柑。 追いかけずにこの森に居続けた結果、採れた花です。RAW HONEY(生・非加熱)としてそのまま瓶に入っています。
2026年産 春の百花みつ・カラスザンショウは 950g ¥6,150 でご用意があります。価格・在庫はオンラインショップの表示が最新です。
その年の一日を、
そのまま瓶で。
「家族の健康のために、本当に安心して食べられるはちみつを。」——1965年、その一言から始まった養蜂場です。
企業組合廣田養蜂場 代表 廣田道久 / 山口県下関市秋根新町13-24
