廣田養蜂場
SINCE 1965 — SHIMONOSEKI
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海風が吹き上がる下関の森
HIROTA — 山口県下関市 / 創業 1965年

その年の、
いちばん美味しい一日を、
人が決めています。

はちみつは、同じ花でも採れた日によって香りが変わる生鮮品です。だから廣田養蜂場では、 養蜂家が「今日が一番おいしい」と判断した一日だけ、採蜜します。1965年から、60年つづけているやり方です。

創業 1965年定置養蜂非加熱(RAW)低温管理
一日だけ

一年のうち、
この一日だけを選びます。

花が咲いているあいだ、いつ採ってもはちみつは採れます。 それでも「同じ花でも採れた日によって香りが変わる」以上、いちばんいい日は一日しかありません。 その一日を決めているのは機械でも暦でもなく、毎日ミツバチを見ている人です。下は一年です。

1DAY / 365

採る日を決めたら、あとはその日に採りきります。 待ちすぎても、早すぎても、その年の一本は二度と同じにはなりません。

動かさない

花を追いかけないから、
この森の味になる。

「巣箱を移動させない定置養蜂で、自然環境とミツバチのリズムに合わせて採蜜」しています。 山口県下関市の山あい、海風が吹き上がる森。そこから動かさないという選び方が、そのまま味の決め方になっています。

移動養蜂

咲いている場所へ、
巣箱を追わせる。

南から北へ、花期を追って巣箱ごと移動します。採れる量は増えますが、その一本がどこの味なのかは年ごとに変わります。

廣田養蜂場 / 定置養蜂

森から動かさず、
ミツバチのリズムに合わせる。

「新鮮な空気と湧き水が育てた草花の蜜は、ミツバチのごちそう。」同じ森に置き続けるから、その森で今年何が咲いたかが、そのまま一本になります。

森の中に据え置かれた巣箱

「巣箱の中で熟成した最高の味わいをそのまま食卓にお届けするため、自然の恵みと向き合いながら、日々、はちみつをつくっています。」— 廣田養蜂場

四つの花

スーパーで見ない名前が、
並んでいます。

れんげやアカシアではなく、カラスザンショウ、山桜、山藤、蜜柑。 追いかけずにこの森に居続けた結果、採れた花です。RAW HONEY(生・非加熱)としてそのまま瓶に入っています。

カラスザンショウの花
カラスザンショウ
烏山椒 / 2026年産
140g ¥1,700
山桜の花
山桜
やまざくら
140g ¥1,700
山藤の花
山藤
やまふじ
140g ¥1,700
蜜柑の花
蜜柑
みかん
140g ¥1,700
まず試す
140g ¥1,700
続けて食べる
950g ¥6,150

2026年産 春の百花みつ・カラスザンショウは 950g ¥6,150 でご用意があります。価格・在庫はオンラインショップの表示が最新です。

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その年の一日を、
そのまま瓶で。

「家族の健康のために、本当に安心して食べられるはちみつを。」——1965年、その一言から始まった養蜂場です。

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企業組合廣田養蜂場 代表 廣田道久 / 山口県下関市秋根新町13-24